御主人が万が一涙亡くなってしまったら国から保険が出ます。それが遺族年金なのです。第3章 保障が大きすぎる家計

札幌市に住むKさんご一家。
もうすぐ中学生になる上のお子さんと、小学生のお子さんと4人家族のごく普通のサラリーマンのご家庭。
このご家庭にも、ある悩みがあったのです・・・

勧められるままに加入した生命保険。

今加入されているのは8000万円もの御主人の死亡保障の保険。
子供達の塾などにもお金がかかる様になってきて、他にマイホームについて考えはじめたこの頃。
家計の節約をしたいが、これくらいは必要だと言われる保険。

本当に必要な保障はどれくらいなのでしょうか?




総称して遺族年金と呼んでおりますが
1遺族基礎年金
2遺族厚生年金
3中高齢寡婦加算
4老齢基礎年金
など、職業や年齢、子供の人数などによって給付される金額や種類が異なります。

我が家の場合の遺族年金額をしりたい


1遺族基礎年金の計算

遺族基礎年金=基本額+加算額

となります。
基本的に18歳までの子供のいる妻に対して支給される給付となり、子供が居ない場合や年齢が上回っている場合は支給されません。


2遺族厚生年金

((平均標準報酬月額×(7.125/1000)×平成15年3月までの加入月数)+(平均標準報酬月額×(5.481/1000)×平成15年4月以降の加入月数))×(3/4)×0.985

となります。
この給付はサラリーマン等の厚生年金加入世帯が基礎年金に加算されます。


よくわからないので、我が家の場合の年金額を調べたいexclamation
(北海道限定)

トップページへ戻る


無料携帯サイト作成