れきしをまなぼ29



前回からの続きです。

高天原(たかまがはら)から追放された
須佐之男命(すさのをのみこと)は
道中、鼻・口・尻から食べ物を出して差し出した
大気津比売神(おおげつひめのかみ)を殺してしまいます。

須佐之男命は、わざと食べ物を汚しているのだと勘違いしたのでした。

すると
殺された大気津比売神の体から
次々と大切なものが現れたのです。

頭からは蚕(かいこ)
二つの目からは稲
二つの耳からは栗
鼻からは小豆(あずき)
陰部からは麦
尻からは大豆が現れました。


という事で、今回はここまで。

次回へと続きます。


(参考:竹田研究会/こうしつのきょうかしょ)



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