れきしをまなぼ28



前回からの続きです。


追放された須佐之男命は、道中お腹が空いたので、大気津比売神(おおげつひめのかみ)に物乞いをしました。

大気津比売神は、鼻・口・尻から、いろいろな美味しそうな食べ物を取り出して、料理して差し出しました。

すると須佐之男命は、その様子を見て、大気津比売神が食べ物をわざと穢して差し出したのだと勘違いしてしまいます。

須佐之男命は大気津比売神を殺しました。


たいへんなことになりました。


という事で、今回はここまで。

次回へと続きます。


(参考:竹田研究会/こうしつのきょうかしょ)


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