myweb5030001仙腸関節炎
<特徴・概要>
骨盤の痛み(仙腸関節炎)骨盤に痛みがある場合、病院では仙腸関節炎と診断されることがあります。整体などでは骨盤の歪みと称するものも同じものです。
仙腸関節炎で、細菌感染など原因がはっきりすれば化膿性仙腸関節炎などと細かく診断されます。そのほかにもライター症候群、 結核性仙腸関節炎、強直性脊椎炎、炎症性腸疾患、などがあります。仙腸関節炎のそのほとんどが、細菌感染などが陰性でまたX線(骨硬化像)やMRIでの(炎症反応T2強調画像で高信号など)異常がみつからず単に仙腸関節炎とされることが多いようです。 
<仙腸関節炎とは>
骨盤の関節に起こる関節炎(Arthritis)で、主な症状は骨盤の痛みであり、診断が難しいとされています。
<経過>
はっきりと原因がわからない仙腸関節炎の場合、病院では有効な治療方法がないので、改善まで長期化してしまう場合や、数十年痛みが続いていることもあります。また、椎間板ヘルニアと間違った診断されたため改善が遅れる人が多いとも言われています。骨盤部の痛みで椎間板ヘルニアと診断された人の50%以上の方が仙腸関節炎ではないかともいわれてます。そのため適切な治療がされず慢性化し、完治までに時間が掛かることがかなりあるようです。
<仙腸関節とは>
背骨の下の仙骨(尾骨の上)と腸骨とで作られる滑膜関節です。体重を支えると同時に左右の脚に体重を二分します。体の前後屈でわずかに動くことによって腰に柔軟性を与えたり、歩行のときわずかに動くことで歩行をスムースにしています。この動きが阻害されると腰痛の原因となるばかりか様々な全身症状や頭痛,肩こりの原因にもなります。
<仙腸関節炎(仙腸関節障害)の症状>
骨盤の痛み、圧痛み、運動痛お尻の痛み、股関節の痛みふくらはぎまで痛みが放散する場合もありあす。痛みのため、歩けない寝てても痛い、仰向けで痛い、横向きでも痛い。
<原因>
細菌感染や骨硬化などが原因としてみつかる場合もありますが(化膿性仙腸関節炎、強直性脊椎炎など)、ほとんどの仙腸関節炎では、病院の検査でははっきりとした異常がみつからず、診断が難しいものとなっています。原因がはっきりしないほとんどの仙腸関節炎は物理的な刺激が慢性的に骨盤に加わることによって炎症が起こっていると考えられます。
<妊婦さん産後ママに多い>
仙腸関節炎は女性に多いのですが、特に妊娠・産後の女性に多い。また、腰を使う仕事や主婦にも多い。
<民間療法では>
骨盤のゆがみによる腰痛について、骨盤がゆがんでる、骨盤がずれるといいます。この関節が正常な位置からずれているとしています。
<治療・対処方法>
病院では薬物療法が中心となります。妊娠・出産により靭帯が緩くなり、仙腸関節の可動性が大きくなりすぎている場合は、骨盤を固定するために一時的に骨盤ベルトをしたほうがよい。骨盤が緩い場合は、緩くなった骨盤に関節にバキッと骨の矯正は絶対に行ってはならないので民間療法にいく場合には注意が必要です。
〜私はこう見る〜カイロプラクティックでの考え方
感染症を含む炎症疾患が除外できていれば、骨盤の痛みはカイロプラクティックで良くなります。当センターでは、アクティベーターテクニックという安全で苦痛のまったくない方法で、全身の骨の歪みを治し痛みが起こっている骨盤の物理的負荷を軽減します。女性の場合は、痛みがある側の骨盤の関節が緩んで歪んでいる(可動性亢進)場合多いのですが、この場合この関節には直接矯正しません。関節が不安定なので矯正するとさらに歪み、痛みが増します。ほとんどの場合反対側の仙腸関節や腰の関節の矯正、筋肉では固くなた腸腰筋、腰方形筋などを緩めることで、障害関節の負担が軽くなり痛みが軽減します。骨盤の痛みは、慢性化すると改善に時間がかかりますので、なるべくはやくカイロプラクティックを試してみてください。PCサイト仙腸関節炎
どこに行っても改善しないい骨盤の痛みに当センターのカイロプラクティックをご利用くださいTOPページへ戻る
骨盤靭帯
西東京市 保谷町西武柳沢駅(東伏見の隣)バス腰痛・骨盤矯正専門モアヘルスカイロプラクティック


無料携帯サイト作成